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入院5日目・七夕なのに

2007.07.07 00:00  入院
5日目なので、今日で点滴はおしまいって事になりました。
点滴、結構しんどかったので、嬉しかった~!
が、しかし点滴が終わると、

ちっちゃいヒリヒリヒリヒリビリビリ
という段階を経て、痛みが最高潮になる。

一人で病室で、この痛みと戦う元気がなかったため、
病室前のソファーで男性の方に、この痛みを訴えまくる。
しかもありえない事に、そのまま寝ていた… 
…女としてこれは有り得ない。

その後、お昼になり、ようやく回復の兆しが…!
しかしながら(汚い話で申し訳ないのですが)、
便漏れが激しく、ちょっとつくレベルではない量が
付いたりして、
20代女子としては、相当落ち込む。
そしてこれまた、男性に訴える。
こんな非日常な訴えを聞いてもらえるのは、
痔の専門病院ならではかも。

そして先生も、当然便漏れに気づくわけで、
すかさず消毒液を噴射。

んぎゃーーーーー

その夜、先に入院した方から、
術後の痛い処置ベスト3を聞かされる。

①浣腸
②洗浄
③消毒
④(院長が何を思ってか、なぜかやるという)指入れ

その夜、震え上がったのは言うまでもない。
ちなみに術後痛い処置ベスト3は、

①浣腸
②指入れてグリグリ
③指入れ

らしい。
えー…②は皆叫ぶらしい。

院長の『ちょっと痛いからねー』はとびきり痛い。
心のメモに、一言メモ。
 

入院4日目・やばいヒリヒリする

2007.07.06 00:00  入院
この日から、点滴が一本になる。
朝の苦痛が半減して、非常に嬉しい。

がしかし、3日目くらいまでは、お通じも一日一回柔らかめの
ものが出てくれていたのに、
この日から8回とか、かなり多数にわたって、
ちょっとずつ出たり、それも段々固くなっていく。

そしてウォシュレットが、非常に染み出したのも、
この時期からであった…
トイレで『いたっ』とか叫んだり、
何やらひりひりした痛みに苛まれる。
この日くらいから、(汚い話ですが)便が漏れ出してきた。
これを放置しておくと、結構な痛みが発生するので、
痛み出したら、漏れを疑うという構図が生まれた。

そして午後の検診。
『ちょっと汚れてますね』
そう言った後、先生に消毒をされた…
私、叫ぶ。
手すりをつかむ。

これが入院中で、ダントツ痛い処置であった。
例えて言うならば、
傷口に、キズアワワを超接近で噴射し、その後、マキロンでじわーっと染み込ませていくような痛み。
ヤバイ。

その後、ボロボロになりながら、
病室で救世主のボルタレンを飲む。
ボルタレンは痛みには効くが、
ヒリヒリした燃えるような患部には効きが弱い感じがした…

もちろん夜も便と戦い、
この痛みは夜まで引きずっていったのだった。。。

夜は死んでいたので、談話室で横になりながら、
テレビを見ていた…

入院3日目・病院に慣れてきた

2007.07.05 00:00  入院
この日も、朝食後2本の点滴を受けました。
私は点滴の時間、じっとしてるのが辛く、
ちょっと動いたり、トイレに行ったりしてました。
この日も便通はよく、1回で楽に排便出来、あまり傷も痛みませんでした。
なので、すたすた歩いてました。

ただ便意と、ガスの区別がつかなくて、何度かトイレに行き、
??って事がありました。(これは今も続いてますが。)
この日からシャワーも浴びる事が出来ましたので、
髪の毛の痒みも解消!
2日目のタイムスケジュール通りに、この日も時間が進んでいきました。

なんとなく病院に慣れていき、男性たちと普通に便通の話で
盛り上がる。
同室のご年配の方とも、ひたすら便通と痛みの話ばかり
してました(^^)
確実に実社会だと、セクハラ確定。
でもご飯の席でも、普通にお通じの話をしていた(笑)
そこで明らかな一点が見えてくる。

辛いのは点滴が終った日あたりで、その日から痛みが出てくるという一点が。

この後に及んで、『いや、私は違うんじゃない?』なーんて、
思ってた往生際の悪い私。
が、明日これは覆される事となる。。。









入院2日目・バナーヌ降臨

2007.07.04 00:00  入院
朝起きたら、かなりの空腹状態。
サバンナかってくらい、私hungry。

なので、朝食が本当においしく感じられました。
その後、トイレに行ったら、無意識にするする~っと
バナーヌ(綺麗な言葉にしてみました)が出てきました。
形になってたけど、痛みはなかったです。
色々な情報から、『初排便は超やばい』って
聞いてたので、ちょっと意外でした。

『私、案外いけるんじゃん?』っていう勘違いを
起こしたのもこの時期。
その考えは、2日後に覆されるんだけどね(ぬか喜び)

午前中いっぱい点滴があり、午後の診察もすんなり終わって、まさに順調そのもの。
看護婦さんには『術後2日目は、なるべく本など読まずに、
ゆっくり過ごすように』って言われたんですが、
私はウロウロしてました。

だけど本は読まない方が良いです。
術後の後遺症が出やすい時期ですし、
それでなくとも頭が重くなっちゃうので、人と話してた方が気も楽だった。
後に気がつくのですが、入院中は、本当に人との会話が大事。
私は12日間の入院だったのですが、
男女や年齢の垣根なく、仲良くさせてもらってました!
なので、入院生活自体は楽しかったです。

2日目のタイムスケジュール

8時 朝ご飯(30分前に食物繊維の薬を飲む)
9時~11時すぎ 点滴二本(これがしんどかった)
12時 昼ご飯
2時 おやつ(バナナがよく出ました)
4時~4時半 診察
5時 夜ご飯
9時 消灯

…こうしてみると、食べてばっかりでした。
夜ご飯からが、本当に長くて、
私は談話室に入り浸るか、病室から出てすぐのソファーで、
人と話してました。


手術当日・入院1日目

2007.07.03 00:00  入院
内痔核3箇所の手術を行うべく、
午前10時に病院に来院。
病院内の色々な仕組みを、看護婦さんに説明される。
私は三人部屋でした。
その後、ナプキンとガーゼを渡され、
お尻にする当て物の作り方を教えてもらい、
手術までひたすら作る。
一番初めに使うチューブの軟膏も渡されました。(強力ポリテリザン)

★病院によっては、男女共に、女性用の生理用ナプキンで代用OKの所もあるみたい★

そしてお昼過ぎから、早速手術。
まず剃毛し、
背中にちくっと麻酔を注射。
ちょっと痛いけど、我慢できないほどではない。

むしろ、お腹の圧迫痛がやばかった…!
生理痛の最強をもっと超えた痛み。
これは麻酔が切れる頃(午後8時位)にやっとなくなったかな。

手術自体はあっという間。
20分くらいじゃないかと。
その後、痔を見せてもらったんですが、
『砂肝』にしか見えなかった…

術後、注意すべきは、
しばらくは水分が取れなくて、
トイレに行けないこと
です。
手術を受けて、すぐに点滴を打ったのですが、
それが終ると水分OKになります。
しかしトイレには三時間以上いけませんので、
沢山飲まない方が良いです。
ちょっとずつ、口に運んだ方が良いかも。。

私が手術を受けた病院では、術日当日でも、
初回のみ看護婦さんにトイレに連れて行って
もらいますが、
2回目からは、トイレに自力で立って行っても良かったので、
私は自力で行きました。

尿ですが、初めは雫くらいしか出なくて、
かなり辛かった(><)
でも次の日には、普通に出ますので、
ちょっとでも自分で出されば大丈夫みたいです。

あと麻酔切れ後の痛みですが、
私は8時に麻酔が切れると聞かされていたので、
7時半あたりに飲んでしまってました。
お陰で痛みはほとんどなかったです。
違和感があるかなぁ位。

そして10時くらいには寝ていた…気がします。



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プロフィール

kaon

Author:kaon
蝦ちゃんOLの服装に身を包み、
高いヒールも履きこなすものの、
いぼ痔・切れ歴12年(7月に手術済)20代OL。
合言葉は『ここ、ウォシュレットあるかな?』
完治まではまだかな…といった状態。
私kaonはあまり文章を書くのが、得意ではないので、
読みにくい所等、たくさんあると思いますが、
ご容赦下さいませ(><)

★↓を聞きながら、ブログ読んでみてください(笑)

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